犯人は僕です(1作目)」のネタバレです。バッドエンド全文を公開します。

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  • バッドエンド カナザワ編

    No.1 警察の到着

    バッドエンド 発生条件

    1日目会議パートで、1番目から3番目の選択肢で疑惑を100%にします。

     

    バッドエンド 全文

    「犯人は僕です」の攻略。バッドエンド 警察の到着。

    最初の予定より早く警察がやってきた。

    嵐が収まったため、ヘリで救助に来てくれたらしい。メンバー全員が救助されて山を降りたが、すぐさまシラユキの件で取り調べを受けた。取り調べに対しても、俺は一貫して容疑を否定していた。他のメンバーも同じく取り調べを受けていたようだ。程なくして俺はシラユキを殺した罪で逮捕された。

    警察の話によると、…俺が犯人だったということでメンバーの証言が一致していたようだ…。

    No.2 監視の目

    バッドエンド 発生条件

    1日目会議パートで、4番目の選択肢で疑惑を100%にします。

     

    バッドエンド 全文

    「犯人は僕です」の攻略。バッドエンド 監視の目

    犯人のレッテルを着せられた俺は、警察が来るまでの間、監視されることになった。

    何もできないまま、時間が過ぎていったが、時間が経つに連れて他のメンバーが俺に向ける疑いが強くなっていった。警察がコテージに到着する頃にはメンバーの疑いはピークに達していた。はじめから、殺人を隠し通すことなんて無理だったのだろう。

    メンバーの証言、現場の状況から俺は逮捕された。

    No.3 カナザワの復讐

    バッドエンド 発生条件

    1日目会議パートで、5番目の選択肢で疑惑を100%にします。

     

    バッドエンド 全文

    「犯人は僕です」の攻略。バッドエンド カナザワの復讐

    俺の頭から何か暖かいものが流れてくる。

    カナザワの灰皿は俺の頭にクリーンヒットした。吹き出した血はとどまることを知らない。カナザワの秘密を知った俺は思い上がっていたのだろう。まさかシラユキと同じ目にあってしまうとは。自業自得だな…。

    意識が遠のき、目の前がだんだん暗くなる景色は同じようにシラユキも見たのだろうか。

    バッドエンド ミドリ編

    No.4 村八分

    バッドエンド 発生条件

    2日目会議パートで、1番目から3番目の選択肢で疑惑を100%にします。

     

    バッドエンド 全文

    「犯人は僕です」の攻略。バッドエンド 村八分

    俺はコテージから追い出されてしまった。
    コテージには鍵をかけられ、もう俺が入ることは できない。完全に信用を失った俺はもうここに居ることはできない。俺はコテージを去ることを決心した。去り際、ふとコテージに目をやると窓にミドリの姿が見えた。

    一瞬、ミドリが笑っているようにみえたがすぐにコテージの中に消えていった…。

    No.5 罠

    バッドエンド 発生条件

    2日目会議パートで、4番目の選択肢で疑惑を100%にします。

     

    バッドエンド 全文

    「犯人は僕です」の攻略。バッドエンド 罠

    目が覚めたとき、見覚えのない部屋のベッドの中にいた。

    ここは…どこだ?病院?確か最後の記憶は……コテージでミドリといたはずだ。そうだ、シラユキは…どうなったんだろう。

    しばらくして数人の大人が入ってきた。医者ではなさそうだ。俺をイチベツしたあと、まるで俺がいないかのように話し始める。話の内容から、彼らは警察のようだ。

    …………回復ししだい、俺を逮捕する、と。

    No.6 誘惑

    バッドエンド 発生条件

    2日目会議パートで、5番目の選択肢で疑惑を100%にします。

     

    バッドエンド 全文

    「犯人は僕です」の攻略。バッドエンド 誘惑

    俺はその場に倒れこんだ。

    腹部から流れる血は止めることができない。痛みで意識が飛びそうになる。だけど、ミドリはいつものように笑っていた。
    ………俺はミドリを知りすぎてしまったんだ。シラエキが俺に殺された時のように。ただ俺とミドリの違う所が一つある。

    俺はシラユキがリ怖くなって殺したが、ミドリは俺が邪魔だったから殺したということだ。死ぬ前に俺はミドリの一番ヤバイ部分を知ってしまったようだ・・。

    バッドエンド アオキ編

    No.7 逃走

    バッドエンド 発生条件

    3日目会議パートで、1番目から3番目の選択肢で疑惑を100%にします。

     

    バッドエンド 全文

    「犯人は僕です」の攻略。バッドエンド 逃走。

    俺はコテージから飛び出た。

    あのままコテージにいても犯人扱いをされて捕まるだけだ。それならいっそどこまでも逃げまくってやる。その瞬間、ぬかるみに足をとられバランスを崩した。

    バランスを崩した先は…崖だった。

    俺は激しく全身を打ちつけながら崖を転がり落ちた。バルコニーから落とされたシラユキの痛みを何度も味わっているようだった。崖の下でようやく止まったが身体はもう動かすことができなかった。

    ボロボロになった俺は人殺しにふさわしい最後の姿かもしれない…。

    No.8 監禁

    バッドエンド 発生条件

    3日目会議パートで、4番目または5番目の選択肢で疑惑を100%にします。

     

    バッドエンド 全文

    「犯人は僕です」の攻略。バッドエンド 監禁

    俺はアオキとカナザワに拘束されて倉庫にブチ込まれた。

    その倉庫は昼間も暗いままで過ごしているうちに時間の感覚が狂ってきた。今は何日で何時なんだろう。なんでこんな所に閉じ込められないといけないんだ。次第に俺は他のメンバーへのウラみが膨らんでいった。

    絶対に許さない。次にドアが空いた時、誰だろうと復讐してやる。程なくしてその機会が訪れた。軋む音とともにドアが開き、光が差し込んだ。その光の先に立つていたのは、手錠を持った警察官だった…。

    No.9 アオキの影響

    バッドエンド 発生条件

    3日目会議パートで、6番目の選択肢で疑惑を100%にします。

     

    バッドエンド 全文

    「犯人は僕です」の攻略。バッドエンド アオキの影響

    俺はいつの間にか女装にハマっていた。

    女装の師匠であるアオキと一緒に自分磨きに一生懸命だ。

    アオキ「あら、ネイル変えた?」
    クロダ「そうなの、どう?」
    アオキ「可愛いじゃない」
    クロダ「アオキの新しい服も似合ってるわよ」
    アオキ「ありがとう」

    こんな素敵な世界に導いてくれたアオキには感謝しかない。

    バッドエンド スミレ編

    No.10 一人の世界

    バッドエンド 発生条件

    4日目会議パートで、1番目または2番目の選択肢で疑惑を100%にします。

     

    バッドエンド 全文

    「犯人は僕です」の攻略。バッドエンド 一人の世界

    俺はメンバーから総スカンをくらい、自分の部屋に引きこもるようになった。

    メンバーも電となるべく関わりたくないのか、誰も声をかけてこない。ある時、廊下から話し声が聞こえてきた。

    「クロダ最近全然みてないよね~」
    「あいつ生きてるのか?笑」
    「死んでたとしても犯人なんだからいいでしよ」
    「それな~。警察は早く来て逮捕しろよ」

    No.11 精神崩壊

    バッドエンド 発生条件

    4日目会議パートで、3番目から5番目の選択肢で疑惑を100%にします。

     

    バッドエンド 全文

    「犯人は僕です」の攻略。バッドエンド 精神崩壊

    数年後-

    「ねえねえ聞いて!」
    「あたしが大学でサークル旅行に行った時の話なんだけど」
    「そこで頭おかしくなって運ばれたやつがいてね~」
    「呪いだ!って言いながら叫び散らしてるの!」
    「さすがに怖かったね~」
    「人間あそこまで壊れるんだなって」
    「あたしが在学中はずっと精神病棟に入れられてたんだけど」
    「この前聞いた噂によるとまだ入院中なんだって!」

    No.12 なかったことに

    バッドエンド 発生条件

    4日目会議パートで、6番目の選択肢で疑惑を100%にします。

     

    バッドエンド 全文

    「犯人は僕です」の攻略。バッドエンド なかったことに

    俺は車のガソリンを撒いてコテージに火をつけた。

    すると瞬く間に炎は燃え広がり始めた。炎の中で、苦しむみんなの姿を想像すると笑いがこみ上げてくる。シラユキも一緒に燃えてもらえれば俺の犯罪を知る人は誰もいなくなるだろう。

    ふと、炎を見ていると昔のとある記憶が蘇ってきた。いつだっただろうか。同じような光景を見た気がする。ただ、記憶にある光景は途中までしかない。今日は最後まで見ていよう。

    バッドエンド アカイ編

    No.13 折れる心

    バッドエンド 発生条件

    5日目会議パートで、1番目から4番目の選択肢で疑惑を100%にします。

     

    バッドエンド 全文

    「犯人は僕です」の攻略。バッドエンド 折れる心

    俺はみんなの前で深々と頭を下げた。

    みんなの信頼は裏切る事とになったが、どこか肩の荷が下りた気がした。シラユキを殺してからというもの、本当にツラい日々が続いていた。常にみんなに怯えながら過ごしていた。シラユキの死体と一つ屋根の下で一緒に生活しているというのも精神的に負担だった。

    でもこれでやっと、みんなの疑いに怯える必要もない。

    No.14 自業自得

    バッドエンド 発生条件

    5日目会議パートで、5番目または6番目の選択肢で疑惑を100%にします。

     

    バッドエンド 全文

    「犯人は僕です」の攻略。バッドエンド 自業自得

    俺は何者かに背中を押されてバルコニーから落下した。落ちた時に全身を打ちつけてしまって息ができない。一体誰が…俺を突き落としたんだ。薄れゆく意識の中で必死に目を凝らしてみようとするが、誰なのかはわからない。

    俺はみんなの秘密を知りすぎたせいで、誰からもウラまれるようになってしまっていた。シラユキは俺の秘密を知ったせいで殺された。俺がバルコニーから落とされたのも秘密を知りすぎた必然の結果なのかもしれない。

    No.15 終わらせ方

    バッドエンド 発生条件

    5日目会議パートで、7番目の選択肢で疑惑を100%にします。

     

    バッドエンド 全文

    「犯人は僕です」の攻略。バッドエンド 終わらせ方

    自分の秘密を隠し通すというのは本当に難しい。気が滅入ってしまう。そこで俺はみんなに秘密を黙ってもらえる方法を考えだした。

    殺してしまえばいいじゃないか。

    そして、みんなが寝静まったあとに計画を実行した。これでもう疑われることもないし、秘密を隠すこともない。簡単なことだ。シラユキにもこの方法で黙っててもらったんだ。これで俺の秘密を知ってる人はいない………。いや、もう一人いた。最後に俺は自分の首に縄をかけた。