群馬ファンタジーのオープニング攻略。日本最後の秘境グンマーに不時着する飛行機

「群馬ファンタジー」はTRPG感あふれるハードなRPGです。最近のRPGに見られるような接待設定ではなく、バトルに限らず選択肢ひとつの誤りでキャラロストします。ソシャゲ嫌い、高難度好きにオススメできる作品です。このページでは、オープニングの不時着地点から群馬市街までの攻略の流れを説明します。

 
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群馬ファンタジー オープニング

キャラクターセレクト

ゲーム開始時点では作弱の「無職」しか選べません。性別の選択も可能ですが、本ゲームでは性差はありません。

次に不条理な才能のダイスを回します。ダイスによって主人公の能力値が大きく変わります。実はこのダイスは引き直しが可能で、ここで「Back」をタップすると何度でもダイスのやり直しが可能です。5,6回繰り返して、良いパラメタが出るまで粘ると、やや攻略が楽になります。

群馬ファンタジーのオープニング攻略。不条理な才能のダイス。

 

不条理な才能のダイスの画面で、STR, INTなどのパラメタ名の左上にある「?」をタップすると、パラメタの説明を見る事ができます。パラメタの説明を見ると、ゲームの仕様理解につながるだけでなく、グンマーな雰囲気を味わう事ができます。

INT/Intelligence

【知力】

技ポイントの回復速度に影響
知力が必要なイベントの成功率に影響

知恵なき者が生き残れるほど群馬は甘くない

群馬ファンタジーのオープニング攻略。各パラメタの説明

 

不時着地点

不時着地点でオープニングの会話が終わると、どう行動するかの選択肢が現れます。次に進むための選択は「ここを離れる」です。

群馬ファンタジーのオープニング攻略。不時着地点の選択「ここを離れる」

 

その他の選択肢の説明です。

誰かと話す
必須イベントではありませんが、話かけるとグンマーな雰囲気を堪能できます。ダークファンタジーな雰囲気が好きな方は是非。

一休みする
HPが全回復します。今後の探索で負傷した場合は、不時着地点に戻って一休みすると良いでしょう。

ここを離れる
次の地点「闇の獣道」へ進みます。

冒険者の心得
このゲームのルール説明です。

闇の獣道

探索する

「探索する」を選びます。運が良い(パラメタLUKに依存した確率)と、次の地点「双子の滝」へ進めます。

群馬ファンタジーのオープニング攻略。探索する

 

戦闘

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戦闘は右側のボタンをタップすると攻撃する事ができます。ゲージが貯まらないうちにタップするとダメージは小さいですが、ゲージを貯めてから攻撃するとダメージが大きくなります。「小ダメージの手数で勝負」「大ダメージ狙い」の2通りの攻撃方法がありますが、この場面ではどちらでも良いでしょう。

群馬ファンタジーのオープニング攻略。初めての戦闘。

 

不時着地点に戻る

もし戦闘でHPが減ってきたら不時着地点に戻って「一休み」して回復すると良いでしょう。

群馬ファンタジーのオープニング攻略。必要に応じて不時着地点に戻ります。

 

闇の獣道

グヌマトホテプ

即死イベントです。明らかに危険が迫っているような描写の時は大人しく逃げましょう。このゲームは神様には勝てないようになっています。

ゲーム内で赤枠で表示された選択肢は即死の可能性がある選択肢です。慎重に選びましょう。

声が出ない
「アレ」に話しかけると、絶対に死ぬ。
あなたは本能のレベルで、それを感じ取った。

群馬ファンタジーのオープニング攻略。グヌマトホテプが迫る

群馬ファンタジーのオープニング攻略。グヌマトホテプの脅威を感じる

群馬ファンタジーのオープニング攻略。グヌマトホテプには絶対に勝てない

 

群馬のアックスマスター

何者かの気配を感じます。一見すると狂気イベントのようにも見えますが、緑色で表示された選択肢「振り返る」が正解です。このゲームは安全な選択肢が「緑色」で表示され、危険な選択肢が「赤色」で表示されます。

群馬のアックスマスターに着いていくと、群馬市街に行く事ができ、オープニングが終了します。

群馬ファンタジーのオープニング攻略。何者かの気配を感じるーーーッ

群馬ファンタジーのオープニング攻略。群馬のアックスマスターに着いていく

 

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名状しがたい北関東

群馬に限らず 埼玉も負けず劣らずのディスりネタたくさんあります。ギャグ漫画「パタリロ!」で知られれる魔夜峰央先生の若かりし頃の作品に「飛んで埼玉」という作品があり、定食屋のメニューが「下水ライス」「ネズミカツ」という酷い埼玉ディスの作品です。

ちなみに、当サイト管理人もサイタマラリヤが蔓延している埼玉県出身です。嫁からは 「高校生の時、ナイフではなく深谷ネギでカツアゲしていたんでしょ」「草加せんべいを盾にして 千葉の侵略に備えていたんでしょ」とよくディスられます。

「お前はまだグンマを知らない」は作者自身が群馬県に引っ越した体験を元にした漫画です。そこそこ人気の作品で、漫画だけでなく、ドラマ化、映画化もされています。群馬ディスというよりも、「群馬あるある」を語った作品です。

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