もしあの時に戻れたら…~大切な人達を助けてください~」は、架空SNS LIMEを舞台とするメッセージアプリゲームです。恋人や家族、友達にふりかかる出来事をメッセージに返信して無事に解決し、悲しい未来から助けてください。

そんな「もしあの時に戻れたら」のハッピーエンド, バッドエンドのエンディング全文を公開します。プレーする気はなくなったけどエンディングが気になる方向けのネタ晴らし資料です。

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ハッピーエンド バッドエンド 全文公開

もしあの時に戻れたら エンディング一覧
エンディング一覧

哲也 : 向井 哲也 (親友)

BAD END 1
それからしばらくして
哲は行方不明になった・・・

家の中はテレビが倒れていたり
お皿が割れたりしていた

そしてなぜか
塩が玄関から部屋の中まで
大量にこぼれていた

管理人に聞いてみたが
前にこの部屋を借りていた人は
何事もなかったらしいし
そもそも哲から連絡なんて
きてないとも言っていた

お隣さんもずっと家にいたが、
何も変わった様子はなかったと言っているし

まさか本当にいるのかよ・・・

どこに行っちまったんだよ哲・・・

BAD END 2
それからしばらくして
俺は哲の家に行った

何度インターホンを鳴らしても
出てくる気配はなかった

ドアノブに手をかけると鍵はあいていて
俺は、なぜか嫌な予感がした・・・

家の中に入ってみると
血で赤く染まったベッドの上で
仰向けになって倒れている哲の姿があった

回で哲が・・・・・・

突然の事で何が起こっているのか
よく分からなかった・・・

いや ・・・・・・
分かりたくなかった・・・

しばらくして警察がきて
不可解なことを言っているのが聞こえた

「ベッドで仰向けの状態のときに
背中を刺されているようだ・・・」

HAPPY END
そして俺たちはいつものところで
待ち合わせをして、散歩がてら
少し離れたところへ飲みに行った

泊まるつもりで哲の家に行くと
周りは警察でいっばいになっていた・・・
事情をきいてみると、
包丁を持って哲の部屋に入っていく
怪しい女の人を通りがかった人が見て、
そのまま通報・・・

そして、警察が哲の家を調べに行くと、
その女の人は包丁を両手で持ちながら
ベッドの下に隠れていたそうだ・・・

女の人を引きずり出して逮捕しようとしたら

「ベッドの下から動くわけにはいかない」

と警察署に連行されるまで
ずっと暴れていたらしい

そして俺たちは警察にいくつか質問された
その時に、犯人写真を見た哲の顔は
真っ青になっていた・・・

そう、犯人は隣に住んでいた
女の人だったらしい・・・

警察に、証拠として
あの気味の悪い手紙を渡したところ
しばらくして哲に連絡があった

あの手紙を順番通りに並べて
頭の文字を読むとこうなったそうだ・・

「別どのした逃い留よ」

「ベッドのしたにいるよ」

俺たちは思わず声を上げて叫んでしまった

もしあの時、
哲が家からー歩も出ずにいたら・・・
考えるだけで鳥肌が立ちそうだった・・・

それと、後になって
落書きされたスケジュール帳の
写真を見返してみると、
カーテンの後ろに人影が見えるような
気がして、何から何まで怖くなった・・・

その後、哲はまた引っ越しをした
懲りないな・・・と思っていたら

まさかの俺の家の隣だった・・・
勘弁してくれ・・・ orz

あき : 向井 秋歩 (恋人)

BAD END 1
あの後、あきから「たすけ」という
文字だけが送られてきた

俺はすぐにその意味に気が付いて
気が動転しそうだった・・・

きっと「たすけて」
そう送りたかったんだと思う

何回、LIMEを送っても
あきから返事がくることはなく
既読もつくことはなかった

その後、警察もあきの行方を
必死に探しているが
あきの姿は見つからない・・・

俺は一番大切な人を守ってやれなかった
何でこんな事になってしまったんだろう・・・

それからまもなくして
俺のまわりの女の子たちが
次々に行方不明になるという
連続失踪事件が起こっていった

俺は、そのことで警察にいくつか質問され、
鈴の事を話したが、
鈴も行方不明になっていて
事件の真相はまだ何も分かっていない・・・

BAD END 2
俺はLIMEをみてすぐにあきじゃないと分かった
じゃあ携帯を取られたあきは今・・・
考えるだけでゾッとした

俺は震える手を押さえながら
警察へ連絡し、森谷公園の居場所を伝え
いでその公園へ向かった

公園は雪察と人で溢れかえっていた

あきは・・・あきはどこに・・・

「女の子がトイレの中で
めった刺しですって・・・」

どこからか聞こえたその言葉に
俺は耳を疑った・・・

あきを助けられなかった

いや、俺が殺したも同然だ・・・

あきは何かしら助けを求めていたかもしれない
それに気付けなかった俺のせいだ

歴めんあき ・ ・ ・

ごめん

HAPPY END
そして、あきは無事に助かった

鈴は包丁を片手に持っているところを
警察に取り押さえられ、
殺人未遂の疑いで現行犯逮捕された

取り調べでは
俺とあきにはめられた、
記憶喪失で何も覚えていないなどと
意味の分からないことばっかり
言っていたそうだが

鈴の携帯電話には嫌がらせをした証拠が
ばっちり残っていて、
とても言い逃れできるような状況では
なかったそうだ

俺とあきも何事もなかったかのように
幸せな日常に戻れてホッとしている

そして・・・
これはまだ大きい声では言えないが・・・

俺は近々あきにプロポーズしようと思っている

お母さん : 母の智子 (母親)

BAD END 1
それから数時間、
母さんからの連絡はなかった

連絡が来たと思ったら、
それは母さんではなく豊さんからの
衝撃の連絡だった・・・

「君のお母さんが急に倒れて・・・」

その言葉を聞いて急いで病院へ向かうと
母はベッドに横になって目を閉じていた

豊さんに話を聞いてみると
豊さんが家に帰った後、
母さんが突然倒れて意識不明になり
病院に運ばれたそうだ

倒れた時に、
後頭部を強打したことが原因で
意識不明になったらしい・・・

検査の結果、生きてはいるが
目覚めることはないと言われた・・・

倒れた時に数ヶ所ぶつけたらしく
母さんの顔や体には、
いくつもの青アザが痛々しく残っていた・・・

俺は母さんの手を力いっばい握りしめ
声を上げて涙を流した

弟の拓巳は
母さんがこんな事になってしまったのに
一切口を開くことはなく

なせか少し震えていた・・・

BAD END 2

それから母さんとは連絡を取れなくなった

いや、取らせてもらえなくなった・・・
雷話しても、豊さんが出て
寝てる、お風呂に入っているなどと言われ
話しすらさせてもらうことは出来なかった

それは会いに行っても同じことだった・・・

俺は暮察にいった
「母と弟を助けてください」と・・・

その後すぐに警察が
母さんの家に行ったものの

母は顔や体に青アザがあるにもかかわらず
まるで何事もなかったかのように
「派手に転んでしまって」と言って
笑っていたそうだ・・・

きっと豊さんに脅されているんだ・・

あいつのせいで、母さんと拓巳の人生は
めちやくちやになってしまった・・・

HAPPY END
母さんと拓巳は
無事にあの家から出ることが出来た

家を出る前に取った電話は
いつもの無言電話ではなく

「今すぐそこから逃げるんだ!」

と言う、急かす言葉だったらしい

家から出ると家の前には
離婚したはずの父さんが車できていて
3人で警察まで駆け込んだそうだ

それから、豊さんは
無事、警察に取り押さえられた

結局、毎日のように
かかってきていた無言電話の犯人は
豊さんだったらしく
母さんが家にいるかどうか
常に確認していたらしい

豊さんから解放された母さんは
あの変な薬も飲むことはなくなり
次第に元気を取り戻していった

後から聞いた話だが、
父さんは弟の拓巳から連絡を受けて
豊さんが相当なDV男だと知り
母さんを助けるために
決定的な証拠をおさえようと
豊さんを見張っていたそうだ
あの時、母さんが聞き取れなかった電話は
父さんがかけたもので

「薬を飲むな」

と伝えたかったそうだ

まさか聞き取れていなかったとは
思わなかったらしいが…

しばらくして
突然、家に向かいだした豊さんの顔を見て

「これはやばいかもしれない」

と思い、急いでまた電話をかけたらしい

その話を聞いて、
母さんは涙をこぼしながら
ありがとうと何回も何回も言っていた

しばらくして、母さんと父さんは復縁し
幸せそうに暮らしている

写真サークル

BAD END 1
LIMEをした次の日、
なっちゃんはケントさんとー緒に
お祓いに行ったらしい

なっちゃんには
何も憑いていないと言われたが
ケントさんはお祓いに
何時間もかかったそうだ・・・

そしてお祓いが終わった後、
試しに写真を撮ってみたら
やっぱり何かが写りこんでいて
お祓いの効果はなかったらしい・・・

それからケントさんは
サークルに一切顔を出すことはなく
しばらくして大学もやめてしまった・・・

精神的におかしくなってしまったらしく
入院までしてしまい
俺たちがお見舞いに行くと、ケントさんは

「ゴメンナサイ」

と何回もくり返し言っていて
とても話が出来る状況ではなかった・・・

BAD END 2

俺たちはその写真を見て驚いた・・・

まだ終わっていない

その次の日、なっちゃんから急に電話がきた

パニックになっているなっちゃんをなだめて
話を聞いてみると

何か手がかりをつかむために
もう一度、あの時の場所を
ケントさんと周っていたらしい

結局、何もわからず謡めて帰ろうとした時に、
一瞬だけ寒気がし、
振り向くと一緒にいたはずのケントさんが
いなくなっていたそうだ・・・

その後、警察に連絡して探してもらっているが
また、ケントさんは見つかっていない・・・

HAPPY END
その後、俺となっちゃんは、
あの民家で何が起こったのか調べてみた

すると、40年ぐらい前にあの場所で
大きな火事があったことを知った

その火事で、一人の女の子が取り残され
誰にも気づいてもらえないまま
亡くなってしまったそうだ・・・

きっと、助けてほしいという思いが
あのぬいぐるみに
乗りうつってしまったんだろうと思った・・・

その話を聞いたケントさんは、
ぬいぐるみを抱きしめて

「見つけたよ・・・遅くなってごめんね」

と言いながら涙を流していた・・・

それ以来、
ケントさんが写真を撮っても
何かが写りこむ事はなくなり
今でも写真を撮り続けている

(☆´ω`pみゆq) : 白石 美優 (合コン相手)

BAD END 1
美優ちゃんと連絡がとれなくなった後
しばらくして
合コンにいたメンバー数人から連絡がきた

その内容はみんな同じで

俺が無理矢理、美優ちゃんを家にあげて
手を出したというものだった・・・

なせか、俺がー方的にせまったという内容
だったのが少しひっかかったが

その噂は、瞬く間に大学中に広まり
彼女のあきの耳にも届いた

ただの噂なんでしよ?と聞かれたが
俺は何も答えることが出来なかった・・・

そして俺はあきと別れることになった・・・

BAD END 2
俺の無実を証明するため
予定通り、2人で産婦人科へ向かった

だが、エコーではまだ見えなかったものの
美優ちゃんは
本当に妊娠しているという結果がでた・・・

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しばらくして、俺は責任をとるため
あきと別れ美優ちゃんと付き合うことになった

俺の過ちでこんなことになってしまったが
お腹の子に罪はないし
なんだかんだ、美優ちゃんと過ごす日々にも
慣れてきていた

しかし、何度病院に行ってもお腹の子を
確認することは出来なかった・・・

そしてある日、俺は一方的に
美優ちゃんに振られ
今は連絡をとることもできなくなった・・・

HAPPY END
美優ちゃんが妊娠していないことが分かり
この話は解決した

それからしばらくして、
合コンしたメンバーの一人から連絡があり
美優には気をつけた方がいいと言われた

理由を聞いてみると、

彼女は妊娠を武器に、
何度も彼女もちの男を奪っては捨てている
略奪女だということが分かった

妊娠したと迫った後、
妊娠検査時に反応が出るように、
結果を偽装していたらしい

俺もひっかかった1人だが
美優ちゃんの話はほとんど嘘だった

合コンの日、2次会のカラオケが終わった後
俺がつぶれていたのは本当だったが、
家まで送ったのは美優ちやんだけでなく
もう一人いたらしい・・・

2人で俺を家まで運んだあと
美優ちゃんをちゃんと家まで送り届けたそうだ

だからあの日、美優ちゃんとは
何もなかった事がハッキリした

美優ちやんと連絡がとれなくなってからは
姿を見ることもなくなったが
未だに略奪しまくってるらしい・・・

けど最近、本当に妊娠してしまったらしく
好きでもない男と
結婚するはめになったとか・・・
そして、俺が被害を受けたとあきに話したら
こっびどく怒られ、
しばらくお酒禁止になった

お酒はしばらく見たくない・・・

拓巳 : 弟の拓巳 (弟)

BAD END 1
それから拓巳は学校へ行かなくなり
部屋から出る姿も見ることもなくなった

俺が家に行ったときも、
部屋に入れてもらえないのはもちろんの事、
話も聞いてはくれなかった・・・

母さんと父さんはイジメの事を知った後
何度か学校へ足を運び、
先生方にイジメの事を話したが、
まともに聞いてもらえなかったそうだ・・・

BAD END 2
それから拓巳との連絡が途絶え、
しばらくして、
母さんから泣きながら電話がかかってきた

その電話の内容は
拓巳が屋上から飛び降りた
というものだった・・・

俺は耳を疑った・・・

だって拓巳、負けないって、
強くなるって言ってたじゃんか・・・
イジメと闘おうとしてたのに

それなのに自殺?
そんなのありえない・・・

屋上には華ちゃんがいたらしいし
何か知っているかもしれないと思って
俺は、華ちゃんに話を聞きに行った

話をし始めると
華ちゃんは急に泣きだしてしまい
話ができる状態では
なくなってしまった・・・

だけど、泣いている彼女の口元が
一瞬だけ笑った気がした・・・

HAPPY END
その後、拓巳は教室へ行き
イジメをしてた子達と
殴り合いになったらしい

騒ぎになってすぐ
隣のクラスだけでなく学校全体が騒ぎだし、
屋上にいた華ちやんの耳にも届いた

騒ぎも一旦おさまり、
子供たちとその家族、そして先生方とで
話し合いになった

イジメが実際に起こっていたということ、

本当は思い出すのも辛いはずなのに
裸にされ写真を撮られたことも
拓巳は涙をー切見せず、真剣な顔で
起こったこと全てをありのままに話していた

それを聞いて泣き出す親御さんも
少なくはなかった

イジメをしていた子達は罰として、
卒業するまで別のクラスに移され
先生の監視下におかれることになり
イジメは無事に解決した

話し合いが終わった後、安心したのか
拓巳は俺の胸の中でしばらく泣いていた

そしてしばらくして
華ちゃんが拓巳に会いに来たそうだ

拓巳が学校に来なくなった事で
また華ちやんがイジメられるようになり
イジメられているのは拓巳のせいだと
思い込んでいたらしい・・・

けど、拓巳がイジメに立ち向かう姿をみて
前に「大丈夫?」と声をかけてくれた事を
思い出したらしく

「あの時、とっても嬉しかったんだ・・・」

と涙をいっばいにして話していたそうだ

なつ★ : 宮沢 奈津 (恋人の親友)

BAD END 1
今までありがとうの言葉を最後に
なっちゃんと連絡が取れなくなってしまった

大学も中退していて、姿を見た人は誰もいなく
警察にも届けたが未だ行方不明のままだ

あきも連絡がとれないらしく
LIMEにごめんねの一言だけ来ていたらしい・・・

もしあの時、俺が会いに行っていたら
こんな事態にはならなかったかもしれない

こんな悲しい結末には・・・

BAD END 2
俺は無我夢中でマンションの
階段をかけあがった

だけど俺がなっちゃんの家に
たどり着いたときには
すでに、ベランダに彼女の姿はなかった・・・

ベランダから下を弱くことはできず
俺は現実を受け入れられないまま、
立ちすくんでしまった

気づいたときには
救急車の音が鳴り響いていて
どのぐらいの時間そこにいたのか、
俺自身にも分からなかった

現場にきたあきが
何回も声をかけていたらしいが
俺の耳には何も届かなかった

俺は・・・・・・

これから自分を責めて
生き続けていくんだと思った

俺はきっと幸せになんてなっちゃいけない・・・

彼女のためにも

HAPPY END
俺は無我夢中でマンションの
階段をかけあがった

俺がなっちゃんの家にたどり着くと
彼女はそのままベランダで座り込み、
泣いていた

気持ちに気付けなくてごめん
今まで辛い想いさせてごめん

彼女の背中をさすりながら
俺は色々なことを伝えた

すると彼女は涙をいっばい浮かべながら
優しい笑顔でこう言った

「これからはあきの彼氏だからって
遠慮しないんだからね!」

しばらくして、
なっちゃんは元気を取り戻し
あきに本当のことを打ち明け、
ライバル宣言していた

これからどうなることかと
不安に思う部分もあるが
あきもなっちゃんも仲良くやってるみたいだし
ホントよかったよかった!

☆かーず☆ : 五十嵐 和樹 (後輩)

BAD END 1
その後、2人でデートする事ができたらしく
お礼の電話がきた

けど、その子には彼氏がいたらしいが
遊びでもいいからと言って
付き合うことになったそうだ

俺は、本当にそれでいいのか?って
聞いたけど、問題ないっすとしか言わないし
結局、その子の名前すら教えてもらえなかった

かずきが良いって言ってるし
まあいいんじゃないかな?

その後、あきにかずきの事を話したら

「私だったら嫌だなー」

と苦笑いしながら聞いていた

ただ、その時のあきの様子が
少しおかしかったのは気のせいだろうか・・・

BAD END 2
その後、かずきが会って話したいというので
会って話してきた・・・

かすきの気になっている子はあきだった

俺の彼女だからって遠慮はしないと
宣戦布告されたが
大丈夫だろうと思っていた

あきの態度が今までと違うことに
気が付くまでは・・・

俺は安心しきっていた
あきはどこにも行かないと・・・
あきの存在が当たり前になりすぎていたんだ

だけど、後悔してももう遅い・・・
あきはかずきのもとに行ってしまった

俺はあきのことを諦めきれない・・・

HAPPY END
その後俺たちは2人で話し合った

最初、かずきは
俺の彼女だからって諦められない
と言っていた・・・

でも、あきが俺から離れていくのは
考えられないと思った

だから俺は、
あきへの気持ちをストレートに伝えた

すると、かずきは
笑いながら分かりましたよと言い
あきの事を諦めると言ってくれた

この事をあきに伝えると
とてもびっくりしていたようだった

最近かまってあげられなかったせいか
俺があきから離れていくんじやないかと
心配していたらしい

だけど、そうじゃないと知って
あきは涙を流して大好きだよと言ってくれた

明日香 : 桜井 明日香 (コンビニ店員)

BAD END 1
それから、
先輩から返事がくる事はなかった

忙しいのかと思い気にしないでいたが、
その日の夜、コンビ二店員の女性が
強盗に連れ去られて行方不明という
ニュースが目に入った

俺は目を疑った
その女性は、先輩だった…

先輩と最後にLIMEをした時、
コンビニ強盗が店内にいたらしい…

あの時、俺が
「見に行った方がいい」

なんて言わなければ、
先輩はこんな事件に
巻き込まれなかったかもしれない…

先輩が連れ去られたのは俺のせいだ…
俺が先輩の人生を狂わせてしまった…

BAD END 2
その後、先輩からの返事を待つ
俺に届いたのは
「先輩が強盗に殺された」
という信じられない連絡だった…

数日後、警察に事情聴取された時に
聞いた話だと

犯人は先輩を刃物で
回度も刺して殺した後、
お金や品物など何も奪わずに逃走

そして、他の従業員やお客さんは
みんな無事だったそうだ

そして、さらに悔しい出来事を間いた

先輩が犯人に殺されて数分後に
警察が店内に強行突破したらしい…

あと数分、先輩の足を止められていたら
先輩を助けることが出来たのに…

HAPPY END
先輩の足を止めた数分後、
警察が店内に強行突破してきた

犯人は取り押さえられ、
従業員もお客さんもみんな無事だった

先輩は、危ないながらも
話を聞きたいと言って
捕まった犯人と話をしたそうだ

すると、犯人が先輩の顔を見た瞬間
叫ぶように「僕の明日香ちやん」と
連呼していたらしい

やはり、先輩の言うとおり
後をつけられていたのは気のせいではなく
あのお客さんがしていたことだった

後の事情聴取で、犯人は

「最初は見ているだけで良かったけど
どんどん我慢が出来なくなった」

「触れてみたかった」

「僕が明日香ちゃんのすべてを
手に入れるためには、殺さなきや」

などど言っていたらしく、
先輩はしばらく恐怖に襲われていた

今では、元気を取り戻し
毎日のように俺をデートに誘ってくる

そのせいか、あきはちよつとすねてるし
俺は一体どうしたら…orz

黒木 真美 (中学の同級生)

BAD END 1
それから、黒木さんから
連絡がくる事はなくなった…

あの海斗とかいう彼氏とも
どうなったのかは分からない…

そんな中、1本の電話がかかってきた

「あきさんが車にひかれて…」

俺は頭が真っ白になり、
無我夢中であきのもとへ向かった

BAD END 2
意味深な言葉を残して
黒木さんからの連絡は途絶えた…

それきり、黒木さんと彼氏が
その後どうなったのかは分からなかった

黒木さんから送られてきた写真に
映っていた男女2人が惨殺された
という二ュースを見るまでは…

犯人はまだ捕まっていないと
報道されていたが、俺は確信していた
あの2人を殺したのは、きっと…

その事件以来、
誰かに見られているような感覚が
続いていた俺は、不安になって
あきと哲、それに警察にも
この事を話してしまった…
「裏 切 っ た ら 絶 対 許 さ な い か ら」

その言葉通り、
秘密を守れなかった俺は

天切な人達を失った…

HAPPY END
俺は、協力するふりをして
黒木さんを油断させることに成功した

黒木さんに「すぐに向かう」と伝えた後、
警察に連絡し、警察の人と一緒に
海斗さんの家に向かった

警察に取り押さえられた黒木さんは、
俺を見て襲いかかってきそうな勢いで
裏切り者と何度も狂い叫んでいた…

黒木さんが警察に連行された後、
海斗さんと話をすることが出来た

そして、俺は耳を疑うような言葉を
聞いてしまった

「何 回 か 話 し た こ と は あ る け ど
黒 木 さ ん と は 付 き 合 っ て い な い」

詳しく聞いてみると
最近ストーカー被害にあっていたらしく
迷惑メールはもちろんのこと
家に入られた痕跡もあったらしい

でも、合鍵を持っていた事から
犯人は黒木さんだと確信した

俺は、最初から黒木さんに騙されていた…

警察の事情聴取でも
狂ったように

「海 斗 は 誰 に も 渡 さ な い !」

などと言い、付き合っているという
妄想に狂っているらしい…

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